一ヶ月後に控えた五所川原市で行う生誕祭でのステージに向けての集中練習。
まだ二年しか三味線持ってないのに凄い成長なんですよー。
三味線10人対僕なので結構声を使います。いっつもレッスン終わるとかすれるんだよねぇ…(苦笑)
明日は県南東山町へ。。
ドライブ日和になると良いです。
さ、これからもう一仕事。。
Soul & Beat Unit 天地人 オフィシャルブログです。メンバー 大間ジロー(ドラム,パーカッション)、黒澤博幸(三絃,津軽三味線)、がランダムに投稿していきます。お楽しみに!!
暴風雨で被災地は大変の様です。
皆さん風邪ひかない様にして下さいね〜。
それに困ったもので僕の体調がまだ全快でなくどうしたものか・・・
まぁそれでも元気に過ごしてはおりますけど…(笑)
今日は新しく導入した機材を本格的に始動!スタジオでバリバリ演奏!
一人コンサート状態です(笑)
津軽三味線、エレキ三味線、横笛にチラッとシンセ弾いて音に埋もれていました。
というわけでスタジオがご覧の通りゴチャゴチャです。。
一応お弟子さんの三味線教室の稽古場兼用なんですけどね〜。。
たまに飲み会の会場にもなってみたり・・・
お弟子さんが来る日は慌てて片付けます・・・(苦笑)
あ、明日NHKカルチャーだ。。
この時期の津軽の音色はどれくらいあるでしょう?
まずは何と言っても「津軽三味線」そしてねぷたの「太鼓」「横笛」に「鐘」。そして屏風山から津軽平野に吹き抜ける「やませ」それに揺らされてなびく「稲穂」、広い田んぼから聞こえる「カエルの合唱」……?
そして祭囃子の「やってまーれ!」
これらの音をぎゅーっと凝縮させて金木町では津軽三味線会館で僕のソロステージ"仁太坊伝説"、五所川原市内ではオルテンシアふるさと交流ホールでSoul&BeatUnit天地人"東北人の底力"「やってまーれ!」コンサートを行いますよ!
勿論今年は「復興支援イベント」として五所川原市・金木町の皆さんの力をお借りします。どうか宜しくお願いします。
今年も頑張りますよ!
(詳しくはwebでね。。)
津軽の音色・・・・あっ!もうひとつあった!
「津軽弁!!」・・・だはんで!((笑))
昨夜やっと家に戻りそのままバタン。
先週末は岩手県宮古市で僕の作った新曲(天地人用)のアレンジ、リミックス作業でした。
それから青森県五所川原市に久しぶりに入り僕の第二の故郷金木町へ行ってきました。色々打ち合わせ等を済ませ(面白い人にお会いしたよー)、後は金木町で体調のケアをしてました。
仁太坊さんの墓参り、白川軍八郎さんの墓参り、神原行って十二本ヤス行って七つ滝行って(三味線弾いた)。
かなぎ元気倶楽部に自分が来たことを言ってなくてふらっと津軽鉄道芦野公園駅に隣接する客舎で珈琲たいむ。そこで僕が来たことが知れてその後、元気倶楽部本部、津軽三味線会館に行ってご挨拶。
八年前、津軽三味線全日本金木大会で僕が二連覇した時に、当時賞状に僕の名前を書いて下さった方に偶然お会いし、その方は絵も描いていらっしゃるんですが、突然「良かったら好きな絵を持って帰って下さい。」と、駅舎内に飾ってある額絵を一枚頂きました。
お題は「青森の林檎」。
凄く嬉しかったです。大事にします。ありがとうございました。
そうそう、仁太坊さんの弟子の「長泥手の長泥の坊様・長作坊」こと太田長作さんの出身地である長泥にも行き、仁太坊さんがそこでも弾いていたかもしれない中里町富野にある猿賀神社にも行ってきました。
・・・等々一泊二日で戻るはずが体調不十分だった為に二泊三日になってしまい金木の空気でケアしてました。
今日もスタジオで少しづつ作業してましたがあっという間に一日終わってしまった。
でもホントに五所川原市・金木町って良いとこだよねー。
七月のツアーも沢山来ると良いなぁ…。
生誕祭も頑張るよー。。
鼓童は、言わずとしれた我が国を代表する太鼓集団である。
私にとっては、子どもの頃始めてみた太鼓コンサートで、
その衝撃・感動は、、、
とても言葉で表現しきれないが、
今でもハッキリ覚えているし、
今なお太鼓が続いている原動力の一つである。
久しぶりに見た鼓童は、、、
昔とは大分変わってきている点もあるが、
研ぎ澄まされた心技体から発せられる音に、心をゆさぶられずにはいられない。
。。。。。
中学二年の夏、私は鼓童の講習会に参加した。
全国から集まった太鼓大好き人間の中でも一際「三宅島太鼓」の上手なお兄さんがいた。
四泊5日の太鼓づけ生活。。。
練習はビッチリだったが、全国から集まった仲間との太鼓談義、
全身筋肉痛になりながらも、全身で太鼓を感じる生活。
とても充実した講習会だった。
年が明け、「三宅島太鼓」の上手なお兄さんから、年賀状が届いた。。。
文面には、「高校卒業したら4月から鼓童に入ります」。
当時、鼓童の太鼓に女子はあり得なかったから、
うらやましい気持ち反面、自分の事のように嬉しかった。
数年続いた年賀状もいつしかとだえ、それから15年以上経ったが
今、彼は、鼓童の大太鼓を叩いている。
彼は私より背が低い。
太鼓叩きにとって、身体が小さい事はハンデになりやすいが、
それを感じさせない彼の大太鼓は、魂に響く。
大地に足を踏ん張り、20分大太鼓を叩く。これは、並大抵の事ではない。
鼓童の大太鼓=地球上で最も素晴らしい大太鼓と言って過言ではない。
「小さな巨人」という言葉がぴったりなのだ。
再来週、彼らは全国ツアーで秋田市に来る。
彼は秋田で大太鼓を叩くだろうか。。。
マイクも音響も無い、ガチな音を間近で観れるのが今から楽しみで仕方ない。
大沢しのぶ
震災以来初めて皆の元気な顔を見て安心しました。
四月に起きた二回目の大きな地震で道路のあちこち亀裂が入ったりしてちょっと大変な地域にお弟子さん達が集まってるので凄く心配でしたが直接会って元気な声を聞いてホッとしました。
そして今日は精一杯、元気一杯三味線を弾きました。
そんなこんなでもうとっくに(一時間半前に)教室終わってるのにまだ近くのコンビニ駐車場でぼんやりと…
周りの田んぼからはカエルの合唱が心地よく聞こえるんだけどなんでか身体が動かない…
まだ体調戻ってないからな〜。
ここから二時間半ゆっくり帰ろ…
へば、お疲れさまでした。。
昔の師匠の家?で一緒に出前寿司食べてその後冬物の紺のジャケットを着た師匠と夕暮れ時に外でしゃがんでボケーっと目を閉じて微笑んでみたり無表情になってみたり…
「先生そのジャケット暑くない?」
「あっつくないよ。」
ごくごく普通の当時の日常光景と会話。16、7年前の頃でしょうか。
夢の中でもあの頃の空気間が一緒でした。何もない時のあのまったりとした時間…懐かしかった。久々に会いました。
何か伝えたいことがあって来たんでしょうか…
「そったな三味線じゃわがね!」
なんて言ってるかもしれませんね(苦笑)
ホントにそーかも……?(謝)