2011年8月9日火曜日

発見!!

発見しました!東京版「立佞武多!!」


お題は「天女(まごころ)像」


なんでも名匠と言われる佐藤玄々さんという方によるものだそうです(凄)約10年の歳月を経て完成。ちなみに全部木製です(重そうだね。。)

株式会社三越創立50周年記念事業の1つとして昭和35年(1960)ここの日本橋三越本店1F中央ホールに建立したんだそうです。


瑞雲に包まれた天女が花芯に降り立つ瞬間の姿なんだとか。


見た目では3Fまで達してるので「立佞武多」のおよそ半分の高さでしょうか。。。

ちょっとビックリしました。

何故か日光東照宮を思い出したのは自分だけでしょうか……(笑)

各地方には色んな凄いものが隠れてるんだなといつも思います。

そして日本人の「匠の技」って凄い可能性をもってるんだなと思う今日この頃です。

僕も「手に職」持ってて良かった(笑)

2011年8月7日日曜日

レポート

五所川原市に立佞武多を曳きに行ったお弟子さん二人よりレポートが届きました。

体中アザだらけで手にまめが出来てとっても楽しかったと(Mだなぁ…)

燃え付きました↓。。…って(笑)


立佞武多の重さは凡そ17トン、それに電飾用発電機を積み込んでの運行になり全重量は20トン強。


それを全て人力で曳くわけだからサボっている人がいると動かない訳ですね。。みんなで力合わせないと成り立たないのでこれも一つの「絆」なのでしょうか。

去年、都内明治神宮境内に立佞武多「又鬼」が御鎮座?しました。。

都内で見た人は「なんだこりゃ!こんなにデッカイの???」驚いたそうです。

まだお祭りに間に合います。

一度見てきて下さいね!

「雲漢」………元気と勇気をもらえます!

楽しかったー!

昨夜は茅ヶ崎市で神田 紫さんとの共演本番でした。

地元の子供達の太鼓のお囃子から始まりから生花、ハワイアンなどのステージがあったり…なんか下積み時代によく歩いた納涼祭お祭りの様な感じで懐かしさを感じた時間を過ごしました。


そして日も暮れていきラストステージはいよいよ紫さんとの「怪談」。。

これまでやったことないシステムで仕込み通り自分でオペ、ミックスしながら効果音作り。。

本番直前電圧が足りずに会場のブレーカーが落ちたりハプニングもありましたがこれもやっぱり怪談なのかなぁ…


結果は良かったんじゃないでしょうか。会場は幽霊登場シーンに息をのんでる様子がステージにまで伝わってきました。

初めての試み大成功!!

2011年8月5日金曜日

こんなことって…

某テレビ局で番組生放送中に視聴者プレゼント岩手県産の米に対し中傷的なありえない表現のテロップを流した。

これってごめんなさいで済む問題か?


リハ用のテロップを誤って出したというがそれを作った時点でその人はアウトですね。しかも局内の人間なんでしょうから全く信じられない話です。


リハでそこのスタジオ内の人達もみんな見ていたはず。リハ中はその時みんなで笑っていたんでしょうか。

こんな非常事態の時に命かけて米を作っている人の身にもなって欲しいです。

米は八十八の手がかかるって言います。この状況下どんな思いで頑張ってるのか各農家へ行ってよく見て来いって感じです。

みんな安全な米なんだよ

昨日から

いよいよ五所川原市は「立佞武多」がスタートですね。

「やってまーれ!やってまーれ!」


東京まで聴こえてくるような気がします。。


昨夜は講談師 神田 紫さんと(怪談話)のお囃子リハーサルでした。


そうです。今東京にいます。。久々に車で来ました。

所々が局地的な豪雨に歓迎されてしまい一瞬全く前が見えないと思ったらすぐ目の前に大型トラックのバンパーが…、、、「ここで止まるなー!!」

ちょっとヒヤッとしました。


明日は茅ヶ崎。。久々に綺麗な海が見れるのかな。


五所川原お囃子「心組」の組長、皆さん、今年行けなくてごめんなさい。。m(__)m………(業務連絡)

2011年8月3日水曜日

盛岡市内は

お祭りフィーバー真っ最中です。今年は例年以上に人が多いのかもしれませんね。

もっともっと東北が元気になれば良いですね(頑張)


祭中は不安定な天気にも関わらず幸い今の所雨にもあたってない様子。。


皆さんこのまま無事に完全燃焼出来ます様に…。

2011年8月2日火曜日

今日は

市内では「さんさ踊り」が盛り上がる中、すぐ近くで今夜はNHKカルチャースクール。太鼓と鐘の音を聴きながらのレッスンになりそうです。

ホワイトボードに「自習!!」って書いて祭見物してこようかな。。


なんて冗談冗談。。(笑)