今日は3/10護国寺コンサート「祈り」に向けての打ち合わせリハーサルでした。
まずは画像↑のゴスペルコーラスの「Earth Voices Of Love」のお三方。なかなか楽しい方々で僕の細かいわがままを快く受け入れて下さりかなり良いものが出来上がってきました♪
続いて女性講談師 神田 紫さんにお越し頂き台本の読み確認&打ち合わせ。これもまた良いものが出来上がりましたよ。
その後は急いで電車に飛び乗り駒込へ。民族舞踊集団NIPPONの練習会場へ。 。
僕らの楽曲に踊りを作って頂きその打ち合わせでした。
ここでも僕のわがままで踊りを少しアレンジさせて頂きましたが(ごめんなさい!)みなさん笑顔で受け入れてくれ逆にありがたく感じました。
これもまた良いものになりますからね。
その後は晩御飯を食べて遅くに事務所戻り、そこからは事務作業。
やっとシャワー浴びて部屋で一杯、、、落ち着きました(((^_^;)
明日は地唄舞の古澤侑峯さんとリハです。
後少しかな、かなり良い感じになってきましたよ。
僕らの意向に賛同してくれたゲストのみなさんに感謝します。
皆さん、ぜひ護国寺に足を運んでみて下さいね♪
おやすみなさい。。
Soul & Beat Unit 天地人 オフィシャルブログです。メンバー 大間ジロー(ドラム,パーカッション)、黒澤博幸(三絃,津軽三味線)、がランダムに投稿していきます。お楽しみに!!
2013年2月25日月曜日
地吹雪の中.....
昨日青森県五所川原市金木入り、今日は10年程前からずっとお世話になっているNPOかなぎ元気倶楽部会長の今 誠康さんが「旭日双光章」を受賞し、その祝賀会に出席、お祝いの津軽三味線演奏をさせて頂きました。
ところが昨日は弘前市から先が地吹雪で高速道路が大変なことになっていて更に五所川原から金木まで下道は時折視界ゼロ(汗)たまたま三味線会館行きの大型観光バスに遭遇、後ろにビッタリくっついて何とか三味線会館到着。会館スタッフも凄く心配してくれ「地元でも走るのにきついよ」なんて言われ無事に着いただけで一仕事みたいな...(苦笑)
そして今朝起きると外はもっと凄いことになっていてJR不通、津軽鉄道ストーブ列車はダイヤを乱しながらも何とか動いていました。(さすがストーブ列車!)
五所川原市内も普段とは全く違う光景...視界の悪い町は車道を歩く歩行者もいたり非常に危険な感じ...これも津軽の景色なんだよって言いますね。
そして津軽はほとんどそうだと思いますがいくら大雪でも滅多な事では傘は使わず帽子被るか手拭いをほっかむりするくらいなんですよね。
ん?多分岩手も傘はあんまり使わないかな...?
まずそれはさておき五所川原市内の祝賀会会場では本当にハッピーでホットで貴重な時間を過ごさせて頂きました♪(ちょっと緊張したかな)
僕のソロ演奏、そして立佞武多お囃子「心組」の皆さんもお祝いに駆け付けお山参詣の囃子演奏、そして最後は受賞した今会長への応援曲として僕と心組の皆さんで「雲漢」をサプライズで演奏。「みんなでやってまーれ!」そして会長へ「これからも大活躍を、やってまーれ!」とても熱く楽しいステージとなりました♪
その後は機材搬出で外に出ると相変わらずの地吹雪!更に岩手から青森まで高速道路全線通行止のダブルパンチ(・・;)
夕方終わってなんとか津軽道は走ることが出来たんですが浪岡IC〜大鰐弘前IC通行止。弘前まで頑張って下道を走ってきて大分天候もおさまってきてもしやと思い黒石ICまで行ってみた....でも開通見通し全くなし(涙)
「どしてー!」......弘前からやっと高速にのり先を急ぐ.....安代IC〜滝沢IC通行止!(大涙)
仕方なく安比高原経由で大雪の中ひたすら下道を走り結局4時間かかって自宅に到着(((^_^;)
きつかったー!
でも素晴らしい宴の席で演奏させて貰えたのが嬉しかったですね。そして少し危なかったけど無事故で帰って来ることも出来ました。
(終わり良ければ全て良しでしょ。)
帰宅してからは明日から上京の為の準備に追われやっと腰を落ち着かせました。
色んな意味で充実した2日間でした。
今会長はずっと天地人も応援してくれていてホントに感謝しっぱなしです。
「旭日双光章」受賞、本当におめでとうございました!
ところが昨日は弘前市から先が地吹雪で高速道路が大変なことになっていて更に五所川原から金木まで下道は時折視界ゼロ(汗)たまたま三味線会館行きの大型観光バスに遭遇、後ろにビッタリくっついて何とか三味線会館到着。会館スタッフも凄く心配してくれ「地元でも走るのにきついよ」なんて言われ無事に着いただけで一仕事みたいな...(苦笑)
そして今朝起きると外はもっと凄いことになっていてJR不通、津軽鉄道ストーブ列車はダイヤを乱しながらも何とか動いていました。(さすがストーブ列車!)
五所川原市内も普段とは全く違う光景...視界の悪い町は車道を歩く歩行者もいたり非常に危険な感じ...これも津軽の景色なんだよって言いますね。
そして津軽はほとんどそうだと思いますがいくら大雪でも滅多な事では傘は使わず帽子被るか手拭いをほっかむりするくらいなんですよね。
ん?多分岩手も傘はあんまり使わないかな...?
まずそれはさておき五所川原市内の祝賀会会場では本当にハッピーでホットで貴重な時間を過ごさせて頂きました♪(ちょっと緊張したかな)
僕のソロ演奏、そして立佞武多お囃子「心組」の皆さんもお祝いに駆け付けお山参詣の囃子演奏、そして最後は受賞した今会長への応援曲として僕と心組の皆さんで「雲漢」をサプライズで演奏。「みんなでやってまーれ!」そして会長へ「これからも大活躍を、やってまーれ!」とても熱く楽しいステージとなりました♪
その後は機材搬出で外に出ると相変わらずの地吹雪!更に岩手から青森まで高速道路全線通行止のダブルパンチ(・・;)
夕方終わってなんとか津軽道は走ることが出来たんですが浪岡IC〜大鰐弘前IC通行止。弘前まで頑張って下道を走ってきて大分天候もおさまってきてもしやと思い黒石ICまで行ってみた....でも開通見通し全くなし(涙)
「どしてー!」......弘前からやっと高速にのり先を急ぐ.....安代IC〜滝沢IC通行止!(大涙)
仕方なく安比高原経由で大雪の中ひたすら下道を走り結局4時間かかって自宅に到着(((^_^;)
きつかったー!
でも素晴らしい宴の席で演奏させて貰えたのが嬉しかったですね。そして少し危なかったけど無事故で帰って来ることも出来ました。
(終わり良ければ全て良しでしょ。)
帰宅してからは明日から上京の為の準備に追われやっと腰を落ち着かせました。
色んな意味で充実した2日間でした。
今会長はずっと天地人も応援してくれていてホントに感謝しっぱなしです。
「旭日双光章」受賞、本当におめでとうございました!
2013年2月21日木曜日
2013年2月20日水曜日
2013年2月18日月曜日
2013年2月16日土曜日
たまにはらしく....
たまたまyoutubeで20年程前に一緒にステージ等やらせてもらっていた方々の現在の演奏を見ました。みんな凄いな〜。良い三味線だな〜。懐かしいな〜って普通のお客さんみたいに聞き惚れてました(笑)
やっぱ津軽三味線って良いよねぇ〜♪
その中でも(特に若手かな)色んな演奏法を見ていたんですが人によって様々な撥の振りがあるものです。元々は目の見えない「坊様」が弾いていたということもありこれといった細かい決まりはないと思います。
だからこそだと思いますがあとは耳に入る「音」のみですよね。棹の技術はともかく撥が糸にジャストミートして皮に当たった時のアタック音が基本でしょうか。撥の質「厚み」「しなり」皮の張り、「水ばり」「乾ばり」糸のメーカー、太さでも違いますけどね。
しかし楽器から出る音として大きく違うのはボリュームではなく「こもるアタック音」or「抜けるアタック音」。
僕が最もこだわるところです。
勿論「こもる」「抜ける」両方の奏法を使える人もいますが僕はそこが原点というか一番うるさく言われた所でしたね。亡き師匠は初代白川軍八郎という津軽三味線の神様と言われた方の弟子。棹の指使い、技術は一言も教わる事はありませんでしたが(カセットテープばっかり預けられました(笑))撥付けだけはメチャメチャ厳しかったですね。「おらほの師匠はこうやって撥を使ってたんだ。」そこだけは手を取りこと細かく教わりました。技術は誰でも練習すれば出来ますが撥付けはそう簡単にはいきません。
最初の頃はあまり気にしなかったんですがある楽曲の単音で気が付きました。それは忘れもしない「津軽おはら節曲弾き」。この1の糸と3の糸の弾き分け音に近い音を出すのに随分撥の振り方を勉強したものです。(まだ納得してないですが(苦笑))
生涯勉強ですね〜。まだまだ根っこを追及している若手の40代です(笑)
やっぱり白川流は深〜いです。なかなか大変ですが面白味はありますね。
そしてデジタル部分を追及するのも難しいですが楽しいです。一人YMO目指してみようかなって位ステージで機材を使ってますがそういうのを勉強してみると生音の津軽三味線の音色という根底部分が益々気になるもんです(笑)
ちょっと懐かしさがあったせいか思い出を綴りながらたまには真面目なblog書いてみました♪
やっぱ津軽三味線って良いよねぇ〜♪
その中でも(特に若手かな)色んな演奏法を見ていたんですが人によって様々な撥の振りがあるものです。元々は目の見えない「坊様」が弾いていたということもありこれといった細かい決まりはないと思います。
だからこそだと思いますがあとは耳に入る「音」のみですよね。棹の技術はともかく撥が糸にジャストミートして皮に当たった時のアタック音が基本でしょうか。撥の質「厚み」「しなり」皮の張り、「水ばり」「乾ばり」糸のメーカー、太さでも違いますけどね。
しかし楽器から出る音として大きく違うのはボリュームではなく「こもるアタック音」or「抜けるアタック音」。
僕が最もこだわるところです。
勿論「こもる」「抜ける」両方の奏法を使える人もいますが僕はそこが原点というか一番うるさく言われた所でしたね。亡き師匠は初代白川軍八郎という津軽三味線の神様と言われた方の弟子。棹の指使い、技術は一言も教わる事はありませんでしたが(カセットテープばっかり預けられました(笑))撥付けだけはメチャメチャ厳しかったですね。「おらほの師匠はこうやって撥を使ってたんだ。」そこだけは手を取りこと細かく教わりました。技術は誰でも練習すれば出来ますが撥付けはそう簡単にはいきません。
最初の頃はあまり気にしなかったんですがある楽曲の単音で気が付きました。それは忘れもしない「津軽おはら節曲弾き」。この1の糸と3の糸の弾き分け音に近い音を出すのに随分撥の振り方を勉強したものです。(まだ納得してないですが(苦笑))
生涯勉強ですね〜。まだまだ根っこを追及している若手の40代です(笑)
やっぱり白川流は深〜いです。なかなか大変ですが面白味はありますね。
そしてデジタル部分を追及するのも難しいですが楽しいです。一人YMO目指してみようかなって位ステージで機材を使ってますがそういうのを勉強してみると生音の津軽三味線の音色という根底部分が益々気になるもんです(笑)
ちょっと懐かしさがあったせいか思い出を綴りながらたまには真面目なblog書いてみました♪
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