2011年11月13日日曜日

えぇ!ほんと?

二、三日前、大館にあの、EXILEが来た!の噂が流れた。

何もキリタンポを食べにきたのでも、
秋田犬と戯れに来たのでもなく、

ドームツアーのリハーサルをしにきたらしい。。。

大館には世界最大級の木造ドームがある。

普段はサッカー、野球、陸上などスポーツに使用されているが、
過去には、B'zやモーニング娘。SMAPもライブをやった事があるのだ。

夜、普段はありえない位にドームがビガビガに光っていたとか。

怪しいトラックやワゴン車がわんさか停まっていたとか。

噂の信憑性がたかいのだ。

利用料金も札幌ドームに比べたら激安。比較的空いてるドームだけに、納得。

羽田空港→→大館能代空港→車で、東京から二、三時間もあれば着くし、
車で1時間強の青森空港→千歳空港→札幌入りもできる。


って勝手にスケジュール組んだりしたが

市内で彼らの目撃情報はない。(ある訳ないか〜)


真偽のほどはわからないけど、
ま、地元民としては、リハーサルでも何でも、来て、利用してくれるのはウレシイです〜〜!

皆さん、大館にいらっしゃ〜い!(桂三枝師匠の口調で))^o^(

大沢しのぶ

2011年11月11日金曜日

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今日であれから8ヶ月なんですよね。


実は途中で鵜住居を走行中賑やかな仮設ローソン発見!


聞くと本日openなんだそうです。それならばと買い物してみました。


その数十メートル先は震災前、鵜住居で宿泊等お世話になっていた「宝来館」が仮設食堂を始めていました。お弟子さんに聞いて何か食べに行こうと向かってみましたが入口には準備中の札が…?ここのおかみさんはニュースでも取り上げられましたが津波に流されながらも実は奇跡的に助かったスーパーおかみさんです。


今度また来てみようと思います。。

大槌町では一昨日から警察の方々による行方不明者の集中捜索が行われていた様です。

土を掘って捜索しているらしいですが今日が最後の捜索でもう打ち切りするんだそうです。

これからは土が凍ってしまって捜索難航なんだとか…。


なんか切ないですね。


少しでも多くの方々が見つかっているといいですね。

そしてこのローソンと仮設食堂の向かいはかつて僕も足を運んだ遺体安置所でした。


思い出しますね…。でもここのローソンは賑やかです。店員さんも皆元気に「今日オープンです!」知らないうちに僕も笑ってました(笑)


段々笑い声も増えてきました。


「不死鳥!鵜住居!」地元の人はこんなフレーズで頑張ってます。。

ヤベッ遠野遅れる!(苦笑)

これから

これから遠野市へ移動です。

大槌町に来てみると小鎚神社の前になにやら賑やかなテントを発見。。


「おらが大槌復興食堂」という食堂がopenしてました。何か食べようかと思い入店してみたら15時でcloseだったみたい。。(残念!)大槌復興プロジェクト。これからどんな町になっていくんでしょうね。まもなく底力が発揮されていくのだと思います。
スムーズに復興が進む様な道標、サポート、早く国にしっかりしてほしいと思いますね。


この場所は写真の通りさら地の中にあります。震災以降そのままの大槌小学校がすぐ側です。


この地域で若者の皆さんが頑張ってます。


中には震災前の町並みの写真や震災直後の写真、これまでの道のり等が写真、新聞記事によって展示されてます。

もう少ししたら夜間営業もするそうですよ。


一度足を運んで見てくださいね。。


よし、いざ遠野へ走るか。。


携帯が繋がらない山奥なのよね〜(汗)

2011年11月10日木曜日

秋晴れ

盛岡です。

相変わらずバタバタですが落ち着きました。こっちの空気も良いもんです。

余震もありますね…

色々不安な要素もありますが前見て頑張ろう。(自分に言ってるみたいです)


明日は遠野で教室。その前にあるもの届けに大槌町行ってきます。

お陰さまでちょっとづつ先日のCDの問い合わせが光照寺にあるみたいです。ありがとうございます。


ただ、銀行、郵便局等は今だに機能していなく、振り込み等お寺での販売体制がまだ完璧に整っておりませんので不便な点もありますがしばらく現金書留での販売となりますので何卒宜しくお願いしますm(__)m


皆さんのご協力宜しくお願い致します。

2011年11月8日火曜日

追記

先程のブログの件ですが追記です。

売上金は全て支援金として活用されます。

重ねて宜しくお願い致しますm(__)m

出来ましたー!

実は内々で進行していたCDが出来ました!ここ3ヶ月程?内緒でしたが東日本大震災における陸前高田市の復興の一助の為に制作しました。

タイトルは

「うごげねば 押すてもらえ」

盂蘭盆供養会 呆話ライブ〜あきればなし

今年8月15日、陸前高田市にある曹洞宗無量山「光照寺」にて先輩奏者の菅原 聡さんと共に盂蘭盆会法要にてお寺の本堂で津軽三味線の演奏をさせて頂きました。(ここまではブログに書いてましたね)本堂には沢山の被災者の遺骨があり、暑い中でしたが聡さんと精一杯演奏してきました。

実はその模様を収録し陸前高田市の復興の為に微力ながら参加させてもらってたんです。

陸前高田市では毎年大晦日に聡さんに声をかけてもらい水行、本堂で住職のお経に合わせ年越し演奏等々色々お世話になっています。

このCDは光照寺さんでしか取り扱っていない枚数限定のCDです。


しかも聡さんの唄も収録されており魂が込められてます。


実は聡さんは今まで音源を記録(レコーディング等)した事がなく絶対に音を残さない方なのです。そんな聡さんは住職の話を聞き賛同し早期復興を願ってレコーディングに踏み切りました。僕は一緒にレコーディングさせてもらって凄く光栄に思ってます。


聡さんは震災当時、仕事で陸前高田市内を車で走行中津波に襲われました。その中で奇跡的に助かりやっとの思いで家に着き、翌日からは道のない瓦礫を歩き回り毎日自宅でおにぎりを作っては避難場へ通い支援し続けていました。思いも特別だと話してます。

そんな菅原 聡さんと住職さんと僕の想いが込められているCDです。
もし良かったら陸前高田市の復興の為にも力をお貸しください。


制作・発売元:曹洞宗無量山光照寺

〒029-2205

岩手県陸前高田市高田町字寒風60

定価 1,500円(税込)


お問い合わせは光照寺まで。

TEL 0192-55-3063

どうぞ宜しくお願いします。

2011年11月7日月曜日

現状

やっとこ渋谷に戻りました。


すると、お世話になっている岩手県内の某市の住職より一通の手紙が届いていました。


「仮設住宅で自死者が出ている」と。


ショッキングな手紙でした。


せっかく津波から助かった大事な命なのに…


何故自分から命を絶つのか…

そんなこと考えなくたって分かる事。


しかし「話を聴いてあげることだけでは限界がある」という意味の言葉も書いていました。


じゃあどうすれば止められるの?


伊勢神宮で色んなお願い事してきましたが現状はこういう状態なのですね。


こんな時だからこそ何でも良いから「救世主」現れて欲しいものです。

無責任な言い方かもしれないですけど歯をくいしばってなんとか命を大切にしてもらいたいです。

亡くなられた方の死を無駄にしないで欲しいですよね。


岩手、宮城、福島、東北はこれから段々厳しい冬に入っていきます。


みなさんが少しでも心温まる季節になります様に…。